三段目のブロックを積み始めます。水平器を用いながら慎重に積み上げていきます。

控え壁も設置しました。かなり頑丈なブロック塀になりそうです。

三段目も積み終わりました。

いよいよコンクリートブロックの空隙にコンクリートを流し込みます。通常のブロックの場合はモルタルを充填することが多いのですが、型枠ブロックの場合には強度を出すために、全ての空隙にコンクリートを流し込みます。多少のコストはかかりますが、交通量が多く、歩行者の方も多いので、万が一に備えて頑丈なブロックを選択しました。

打設完了。パイプのようなものが指してあるのはこの位置にブロック塀上部のアルミフェンス支柱を設置する場所になります。
https://test-lilac.web-aicode.com/works/1150/
https://test-lilac.web-aicode.com/works/1135/